投稿日:2019年2月1日 | 最終更新日:2021年8月17日
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SOTOから待ちに待った新型バーナーが登場2018年4月に発売したということで、早速、購入したのが、ガソリンでもOD缶でもいけるハイブリッドバーナー『ストームブレイカー』です。SOTOの技術が全て詰まっているといっても、過言ではありません。とは言っても、MUKAストーブももちろん、持っています。それぞれ、良さが違いますから(笑)SOTO好きです。
やはり、ガソリン、OD缶の両方いけるのが一番の魅力ですね。
製品仕様
【外形寸法】
幅150×奥行130×高さ90mm(使用時・本体のみ)
幅65×奥行65×高さ90mm(収納時・本体のみ)【ゴトク径】
ゴトク外径 φ170mm【重量】
225g(本体のみ)
合計:448g(本体:225g、ガスバルブ:53g、ポンプ:170g)【発熱量】
3.5kW(3,000kcal/h)【使用時間】
約0.8時間(SOD-725T 1本使用時)
約1.6時間(自動車用レギュラーガソリン480ml使用時)【使用燃焼】
SOTO製品専用容器(ボンベ)
自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン【材質】
ゴトク・バーナーヘッド・器具栓つまみ:ステンレス
ジェネレーター:真鍮【付属品】
収納ポーチ、バーナーベース、メンテナンスキット
出典|SOTO
MUKAストーブには使用できませんので、ご注意ください。
ちなみに、写真の右側の燃料ボトルとスライドガストーチは別売です。スライドガストーチはカセットガスから燃料を充填でき、経済的ですよ。
SOTOって?
もともと家庭用、業務用のガス器具メーカーの新富士バーナー株式会社のポケトーチが、アウトドアで使い勝手がいいと評判になり、本格的にアウトドアでの製造がスタートしました。アウトドアに精通してなかったからこそ、使う人の声を拾い集め、ガス器具メーカーとして作り上げたのが、SOTOです。今なお、進化し続けています。
心くすぐられるポイント
ノズル交換なしでガソリンとガスボンベ(OD缶)、どちらの燃料も使うことができるハイブリッドなストーブなのです。火口の数は約300個、火足の短い炎を作り出し、全炎型の火口とせり上がったすり鉢状のバーナーヘッドにより、優れた耐風性を実現しているのです。音も静かで、安らぐ炎の音です。多少、重さはありますが、ガソリンとOD缶両方とも用途用途に合わせて使用できるので便利です。
キャンプも登山もする私には、ハイブリッドストーブは、必須アイテムです。
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