神奈川県内にあるおすすめの無料キャンプ場4選

投稿日:2019年4月7日 | 最終更新日:2025年3月21日

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キャンプ場には、無料で利用できる場合と有料の場合があります。
それぞれ異なる特色があるので、これからキャンプに挑戦したいと考えている人は、無料キャンプ場と有料キャンプ場の違いを把握しておきましょう。

何が違う?無料キャンプ場と有料キャンプ場

無料キャンプ場のメリットは、なんといっても費用がかからないという点です。
キャンプ用具を自分で揃える必要はありますが、少しでもコストを抑えたいという人には最適です。
ただ、管理人が不在の場合が多いので、窃盗や事件に巻き込まれないよう注意してください。

不便な思いをせずにキャンプを楽しみたいという人には、有料キャンプ場がおすすめです。
お手洗いやシャワーなど設備が充実しているので、滞在している間は快適に過ごすことができます。
有料といっても一万円以内で利用できるキャンプ場が多いので、多少の出費は気にしないという人には最適だといえます。

無料でも楽しめる!キャンプ場での過ごし方

マリンスポーツやバーベキューなど、キャンプには多くの費用が必要だと考えている人もいるでしょう。しかし、楽しみ方さえ知っていれば、無料キャンプ場でもお金をかけずに楽しむことができます。

例えば、公園やアスレチックに隣接したキャンプ場を選べば、それだけで一日中楽しめます。
特に小さなお子さんのいるファミリーにおすすめです。

のんびりと時間を過ごしたいというのであれば、水辺のあるキャンプ場がおすすめです。
釣りや水遊びを楽しむことができ、水の音を聞くだけでも心身ともに癒やされます。

趣味のヨガを行ったり、楽器を持ち込んで演奏したりするなど、忙しい日常の中ではなかなか楽しめないことを思い切り満喫しましょう。
※音楽の演奏は時間帯やキャンプ場のルールに従い、周りのキャンパーのことも考えて節度を保って楽しみましょう。

キャンプファイヤーや花火も人気ですが、管理者のいない無料キャンプ場では、火の始末には十分な注意が必要です。

画像提供|PIXTA

無料で利用できる神奈川県のキャンプ場

神奈川県内で身近にキャンプを楽しめる場所といえば、「中津川河川敷」です。
正式なキャンプ場ではありませんが、八王子や町田に近いという好立地で、日帰りでも気軽にキャンプを楽しめるという点からファミリー層からの人気が高いキャンプ場です。

他にも、神奈川県内の無料キャンプ場といえば、「田代運動公園横」も有名です。
キャンピングカーが入れるので、冬でもキャンプを楽しめるという点から高い支持を得ています。運動公園というだけあって、テニスや野球を楽しめるというメリットも有るキャンプ場です。

また、宿泊はできずとも、デイキャンプであれば無料で利用できるキャンプ場も複数存在します。野外料理が楽しめる「泉の森ふれあいキャンプ場」や、近くに温泉のある「長井海の手公園 ソレイユの丘、海水浴を楽しめる「水戸海水浴場」など個性豊かなキャンプ場がたくさんあるので、目的に合わせて滞在場所を選んでください。

完全に無料で利用できずとも、駐車場は無料であったり、会員登録をすることで無料で利用できたりするような有料キャンプ場もあるので、事前に情報を集めて賢くキャンプを楽しみましょう。

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<中津川河川敷>

住所:神奈川県愛甲郡愛川町中津
電話番号:046-2852111 (愛川町観光協会事務局)
URL:愛川町ホームページ

<田代運動公園横>

住所:神奈川県愛甲郡愛川町田代1700
電話番号:046-2852111 (愛川町観光協会事務局)
URL:http://www.bbqjp.com/portfolio/tashiro/

<泉の森ふれあいキャンプ場>

住所:神奈川県大和市上草柳1794番地
電話番号:046-260-5795
利用期間:3~11月は毎日、12~2月は土・日・祝 (12月29日~1月3日は休場)
利用時間:9:00~16:00 (7、8月は9:00~18:00)
予約:事前に電話、またはキャンプ場窓口で予約 (先着順)
URL:やまとナビ

<三戸海水浴場>

住所:神奈川県三浦市初声町三戸1111-3
駐車場:1日1200円 (有料期間はGW~7月中旬は土日祝日のみ、
7月中旬~8月下旬(お盆)までは毎日。その他の期間は無料。
URL:http://www.m-beach.com/beach/mitohama-kaigan/

無料でもマナーは守ろう!キャンプ場利用の心得

キャンプ場に足を運ぶと、都会では目にしない雄大な自然を前に、気持ちが舞い上がってしまうものです。

キャンプ場ではそれぞれが思い思いに過ごすことができますが、守らなければならないマナーも存在します。利用者同士で快適にキャンプを楽しめるように、最低限のマナーは心得ておきましょう。

キャンプ場でまず守らなければならないのが、車のマナーです。キャンプ場には小さい子供がたくさんいるので、敷地内に入ったらスピードを落として、周囲に気を配りましょう。

また、夜間は些細な物音でも気になるくらい静かなので、車のドアの開け締めは極力控えましょう。

無料のキャンプ場でも水場やベンチなど、共同で利用できる設備が設置されていることがあります。
一団体で占領してしまうと他のグループが困ってしまうので、皆で共有する気遣いが大切です。管理人のいない無料キャンプ場では盗難に遭うこともあるので、盗難防止のためにも持ち物をきちんと管理しておきましょう。

いうまでもありませんが、キャンプ場は複数の人が集まっている場所です。次に利用する人が気持ちよくキャンプを楽しめるように、来たときよりもきれいにするくらいの気持ちで、片付けをしてからして帰りましょう。

まとめ

首都圏から近い神奈川県内にも、複数のお得なキャンプ場が存在します。
川辺や林間、ビーチなど場所によって楽しみ方が異なるので、家族の目的に合わせてキャンプ場を選びましょう。

自然が豊かなキャンプ場では様々なアクティビティを楽しめますが、ただ自然の中に身を置くだけでも、非日常を味わえます。

無料のキャンプ場には管理人がいないので、共同利用する水場やトイレなどの施設は、きれいに使用してください。来たときよりもきれいに使うという心がけで、次に利用する人への気遣いを忘れないことが大切です。

キャンパー同士の最低限のマナーを守って、楽しい思い出を作りましょう。

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